北陸の関ヶ原の戦い「浅井畷の戦い」までの歴史をご案内。

■ドラマが小松市に移る前に

大納言「前田利家」の死

悩める利長~家康の策略

小松の剛勇、丹羽長重

日ノ本騒乱

■前田家系図(利長・利政)

小松戦国物語を読みながらの観光をお楽しみください

第一章・嵐の前触れ!和田山着陣

前田利長、重い腰を上げて金沢城から出陣、和田山(能美市)に逗留。

第二章・北陸の関ヶ原昂揚!前田軍動く

前田軍、小松城攻撃を避け大聖寺方面へ兵を進める。

第三章・丹羽軍奇襲!木場潟の戦い

木場潟(小松市)通過の前田軍に、丹羽長重が小松城から攻撃。木場潟の戦いが始まる。

第四章・謎の退却!前田軍金沢返し

丹羽軍の襲撃から脱し大聖寺方面へ進軍した前田軍であったが、急遽、金沢へ軍を返す。

第五章・丹羽家の意地!百万石との死闘

金沢へ引き返す前田軍に再び丹羽長重が襲い掛かる。

第六章・熾烈な退却戦!浅井畷の戦い

北陸の関ヶ原「浅井畷の戦い」

前田利長、利政兄弟のその後は?

前田軍の金沢撤兵~受け継がれた前田気質

明暗を分けた前田家と丹羽家

前田利政という漢(おとこ)

小松戦国物語~2004年発行鵜(夢幻海)

小松戦国物語「史跡一興」

2007年、

石川県/鹿児島県地域交流会が主催のイベント。

小松戦国物語「史跡一興」

浅井畷古戦場、木場潟、御幸塚城跡(今江城跡)、千代城跡、小松城などの史跡。

その他、須天熊野神社(いぼ池さん)、仏御前の里、苔の園などを巡るバスツアー。

途中、浅井畷古戦場にて「浅井畷の戦い」、木場潟「木場潟の戦い」を演目に舞踏公演が行われた。

小松戦国物語~御幸塚城跡(今江城跡)にての茶会