上杉謙信、織田信長、前田利家、前田利長、佐々成政、朝倉義景

などの戦国大名、そして

金沢城、富山城、越前朝倉館、丸岡城などの戦国武将の縁の史跡。

戦国小説を読みながら旅する、新しい「史跡巡り」観光。

それが、戦国物語探訪である。

№01 小松戦国物語~前田利長、関ヶ原へ急ぐ・・史跡巡り第一弾

慶長三年(1598)、天下人「豊臣秀吉」がこの世を去った。

秀吉の死、それは日ノ本が再び乱世に戻ることを意味する。

そして、「前田利家」も秀吉の後を追うようにこの世を去り、

豊臣に付くか、はたまた徳川家康に組するか苦悩する「前田利長」。

前田利長を主人公に、浅井畷古戦場、木場潟など「小松市」「能美市」の史跡を巡る。

小松戦国物語~前田利長、関ヶ原へ急ぐを見る

№02 金沢戦国物語~ 大城下町金沢形成と前田利家の苦悩

戦国三英傑「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」と共に、

戦国末期を駆け抜けた傾奇者『前田利家』が、

加賀百万石(金沢市)に大城下町形成に至るまでの苦労の人生を描く。

前田利家を主人公に、金沢城、尾山神社、忍者寺など「金沢市」の史跡を巡る。

金沢戦国物語~大城下町金沢形成と前田利家の苦悩を旅する

№03 越前戦国物語~揺れる朝倉家、織田信長の北上

蓮如上人より伝えられた、真宗発祥の地「吉崎」。
ここから越前戦国ドラマが始まります。
元亀の争乱、志賀の陣と信長を追い詰めながらも、逆に次第に追い詰められていく朝倉義景。
そして、刀根坂の戦いで大敗を喫し一乗谷に敗走。
もはや、栄華を誇った朝倉家は、風前の灯火であった。
信長が迫る。
舞台は越前/江沼国境、”吉崎”へ。
戦国時代になりきり、越前戦国物語の歴史ロードを歩みましょう。

№04 越飛戦国物語~諦念、伝わらぬ佐々成政の想い

合掌造りで有名である飛騨白川郷。
ここから、越飛戦国ドラマが始まります。
秀吉に恭順しない旧織田軍団最後の抵抗者、越中の佐々成政を征伐すべく、
秀吉配下である越前大野城主、金森長近が飛騨へ侵攻を開始した。
それを迎え撃つべく、佐々成政と共に秀吉に立ち向かう白川領主「内ヶ嶋家」と飛騨の支配者「三木家」は、迎撃体制を整える。

舞台は飛騨白川へ。
戦国時代になりきり、越飛戦国物語の歴史ロードを歩みましょう。