御手洗池(みたらしいけ)は、石川県津幡町浅田から富山県小矢部市八講田に抜ける県道214号線上の「北横根」に存在する『聖徳太子の像伝説』にまつわる池である。
鎌倉時代末期に砺波市宮村の景完教寺(けいかんきょうじ)から、聖徳太子像を伴い北横根に移った僧が、戦国時代の騒乱の際に像をこの池に沈め隠した。
後の戦国時代末期に太子像は池から引き上げられ、景完教寺もとに無事返された。

北横根周辺には、一乗寺跡(小矢部市)、三州農園、倶利伽羅不動尊などスポットが数多く存在します。


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