朝日町の「堺関所」

加賀藩における越中国、越後国の国境に設置された東端の関所であり、加賀藩最大の関所と伝えられる。
街道を通過する者が必ず通らなければならない「御関所大門」、江戸日本橋を起点に一里(四キロ)毎に設置した堺一里塚も存在し、特に真冬の海岸線では、荒々しい日本海が望める。

堺一里塚
御関所大門
日本海の荒波「下新川郡朝日町境」

周辺には、北陸の宮を迎え入れた宮崎城も

朝日町の史跡には、堺関所のほか源平の戦いで有名な「木曽義仲」が「以仁王」の第一皇子「北陸の宮」を迎え入れた「宮崎城」(富山県下新川郡朝日町城山)も楽しめます。


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