いぼ池さんの謂れ

小松市の「須天熊野神社」は、熊野三山の祭神を勧請を受けた熊野系の神社である。
須天の熊野神社は、昔から「いぼ池さん」と呼ばれ、親しまれてきたが、そのいわれは、境内にある「池」にある。
いぼ等、傷にその池の水を塗ったところ、治ったという伝説から「いぼ池」と呼ばれるようになったという。

隠れ名所「須天の霊水」

ある日、地面の中から声がした。
そして、それを掘り起こすと如来像が姿を現した。
如来像が語りかける
”那智熊野より参った、手厚く祭れ”
その後、如来像を祀ると水が噴出したという。
飲むと元気になり、ぬるとイボが取れたことから
いつしか”いぼいけさん”と呼ばれるようになった。

須天の霊水は、小松戦国物語(夢幻海出版)平成十六年四月一日発行に登場します。

小松戦国物語アート展

須天熊野神社「いぼ池さん」にて、過去に交流アート展が開催[小松戦国物語・史跡一興、境内を飾りました。
特に本殿には、仙台のアーティスト「越後しの」が歴史と現代アートの融合にて見事に演出。
イベントに大きな花を添えた。

本殿を現代アートで演出

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