1.竹内文書とは?

その王朝の歴史は「神代文字」として記録され、第25代天皇『武烈天皇』の命により『武内宿禰(たけうちのすくね)』または、その孫が訳した。
それが現在伝わる『竹内文書(たけうちもんじょ)』または(たけのうちもんじょ)である。
その竹内文書であるが、昭和初期に新興宗教天津教を開いた『竹内巨麿(たけうちきよまろ)』によって公開された。
後に天津教事件などを経て竹内文書は偽書認定される事になるが、現在も古史古伝として語り継がれる。

2.えービックリ!竹内文書の内容

スメラミコト(日本最古の天皇)の祖先が地球降臨からの歴史を記録した竹内文書。、
そんな最古の古文書であるが、
我が国における古史古伝「竹内文書」には、これまで学んだ歴史がひっくり返る内容が記されている。
まずは、世界には五色人(ごしきじん)。
すなわち黄人(日本人など)、赤人、青人、黒人、白人が存在し、分かり易く説明すると日本が中心となり、そして皇祖皇太神宮こそが全世界の中心として栄えていた。
そして、モーゼ、キリスト、釈迦など世界の大教祖達が来日し、天皇に謁見したという。
実際にわが国では、石川県宝達志水町のモーゼの墓、青森県のキリストの墓の伝説も残り何と興味深い。

□ 竹内文書に強く影響を受けた「山根キク」により唱えられた石川県の『モーゼの墓』
  [石川羽咋郡県宝達志水町]
  教育委員会などの反対がありながらも、町おこしとして押水町商工会「モーゼクラブ」が『伝説の森モーゼパーク』をオープン。
  お隣の羽咋市にはUFO伝説も存在し北陸にはミステリースポットが多数存在する。

□ 竹内巨麿が唱えた青森県の『キリストの墓』
  [青森県三戸郡新郷村]
  「キリストの墓伝説」をもとに町おこしの一環として新郷村観光協会など地元が中心となり『キリストの里伝承館』を運営。

3.皇祖皇太神宮

日本が世界文明の起源であり、その中心が富山であった。
歴代「超古代天皇」が拠点としていたの富山県の『皇祖皇太神宮』ということである。
皇祖皇太神宮の本拠は富山、その後は各地に派生すると同時に茨木に展開。
皇祖皇太神宮「茨木」の現官長(68代)は「竹内康裕」氏、66代は竹内巨麿と語っている。


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