富山 「日石寺」の歴史

725年(神亀2)に行基が開くことから始まり、立山の山岳信仰として現在まで続いてきた大岩山日石寺おおいわさんにっせきじ)。
本尊である大岩日石寺磨崖仏は国指定重要文化財として有名である。
磨崖仏(まがいぶつ)とは、石仏の一種であり、日石寺の磨崖仏には不動明王像、矜羯羅童子像、制咤迦童子像、阿弥陀如来像、僧形像の5体が彫刻されている。
ここ現在の上市町も上杉軍と一揆軍が激しく激突し、日石寺も兵火にさらされ焼失した記録が残される。
残念だが、ここでは、磨崖仏の画像は掲載しません。


大岩山日石寺 (おおいわさんにっせきじ)

「日石寺」には、「六本滝」 などのパワースポット

境内には、一切衆生の六欲・根本煩悩を断つとされる「六本滝」があり、滝に打たれる荒行で「六根」清める。
もともとは、心身を清めて不動尊を参拝するために造られ滝であり、六大(地、水、火、風、空、識)を型どった滝に打たれることにより、六欲煩悩を洗い落とすことがで出来ると言われる。
その他、メグスリノキのお茶、日石寺の藤水[富山県名水百選]など、家族でも楽しめる魅力あり。

日石寺の六本滝
日石寺の藤水[富山県名水百選]
メグスリノキのお茶

立山アルペンルートもお勧め

大岩山日石寺のある上市町からは、立山アルペンルートも近く富山「岩峅前立社壇(まえだてしゃでん)」は、観光コースとしてお勧めです。


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